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昨日の晩、何気なく外を見ていたら、赤い三日月を見ました。
約30分位だけの間でしたが、とても幻想的でした。
幽霊なんてハナから信じない私は"不吉なもの"
なんて考えはまったく無く、「不思議でキレイだな」
身近で怖いものはさ、
この時期、クーラー壊れて修理に数日かかるとか、
留守中に他の部屋で水漏れがあったとかで、かってに部屋に入り込まれるとか、
おいしいと言われる店が地沟油を使っていたとか…
ここでは"嘘のようなホント"にキリがない。
(※三脚も無く露出を押せないのでこの程度の写真です。
写真をクリックしたら拡大します)
科学的には"赤い月"は当然説明されているようで。
(興味のある方はググッてください)
その解説の一つに「大気中のチリが…」
やはり、そうだな。上海の空気は余りにも汚いから…
窓開けて1日外出して帰ってきたら部屋中うっすらと白くなっているし。。
毎日身体の中に入っているってこと…だ
やっぱり不吉じゃん!! 怖いじゃん!!

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高層ビルが多い上海ですが、日本で見る木造住宅というのを見かけません
私はそっちの専門家ではないからよくわかりませんが、
木材が手に入りにくいとか、木造の建築技術が発達しなかったか、
或いはレンガ作りが一般的だったのか…。
上海の住居を見ると、平屋というのは見かけることなく、大まかに2~3階建て
6~7階建て、7階以上の高層マンションの3つに分けられるようです。
多分、多分ですが、2~3階建てがレンガ作り、
6~7階建てが無筋のコンクリート作り、
そして、それ以上の高層ビルが鉄筋もしくは鉄骨コンクリート造りでは?
だから街並みを見て、いつ頃の時代に建てられてきたのかが想像されます。
かってな想像すれば、2~3階建てが遡ること50年以前、6~7階建てが30年以前、高層建築がそれ以降…なんてね。
私的に一番興味があるのは6~7階建て。
当時(?)の中国の建築基準ではエレベーターを
備え付ける義務はなかったようで、
どの建物にもエレベーターは付いていません
酒に酔って家に帰るのは"大きな試練"です
今も当然そこに暮らしている人々がいますが、
毎日の昇り下り…
クソ暑いなか、本当にお疲れさまです。
こういうことには、私の小さい根性は使えません。
尊敬しま~す

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